腰痛に良い寝方 | 相模原の徳永接骨院(淵野辺駅~歩7分)

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腰痛に良い寝方

2017/12/22

腰痛のときには寝る時の姿勢も気を付けなければなりません。

寝る姿勢によっては腰痛を悪化させてしまうこともありますし、

実はなかなか治らない腰痛の原因が夜寝る時の姿勢にあるかもしれません。

 

では、腰痛にいい寝方とはいったいどんな姿勢なのか?

 

ぎっくり腰や腰痛が強いときなんかは、仰向けやうつぶせで寝るよりも

横向きで寝た方が少し腰の負担が軽減される場合があります。

当院の施術でも、あまりにも腰痛がひどい場合はまず横向きの状態から

施術を始めていくことがあります。

当院の腰痛の詳しい説明はこちら→「腰痛」

 

体のどこでもそうですが、人間どこかが痛くなるとそこをかばおうとして

変な動き方になったり周りの筋肉が硬くなったりします。

それが腰痛の場合は腰の筋肉だけでなく

股関節や臀部の筋肉が硬くなることが多いのです。

 

すると仰向けになったときに股関節が伸び切らず

かえって腰を反る形になってしまうので

立っている時や座っている時よりも負担が大きい状態になってしまいます。

ですので応急処置としてまずは股関節が緩まる横向きの姿勢をとるのです。

 

当院での腰痛施術の場合は、

まず横向きで股関節や腰の筋肉の硬さを取り除き

それから様子をみつつ、仰向け、うつぶせが出来るようにしていきます。

 

自宅で夜寝る時には

腰痛がひどい場合は横向きになるか

仰向けで膝の下にタオルなどを挟んで少し膝が曲がった状態にすると良いでしょう。

これも理由は同じで、股関節の前側の筋肉に余裕が出るからです。

 

そして腰痛予防という観点でいくと

夜寝る時にいかに自然治癒力を最大限発揮できる格好になっているかというのがポイントになります。

 

それは100点の良い姿勢の寝方というのがあるわけではなく

「寝返りが問題なく出来ているか」というところが一番です。

 

例えば枕の高さが合っていなかったり

隣にお子さんが寝ていたりするとどうしても寝返りが満足にできなくなります。

腰痛という観点からいくとこれはリスクが高いので

できれば環境考えてあげた方が良いですね。

 

枕の高さについては何もいきなりオーダーメイドで高い枕を焦って作る必要はなく

バスタオルなどで高さを調節しながら自分に合う高さをみつけていきましょう。

また、マットレスも低反発で体が沈み込みすぎると寝返りができなくなるので

かえって腰痛を悪化させてしまうこともあります。

 

腰痛が強いときは寝た状態から起きあがるという動きが最も痛みが強い瞬間ですから

腹筋みたいにグッと起き上がるのではなく

一度横向きになってから腕の力も使いつつゆっくり起き上がってください。

温めるのも有効な手段ですよ。

 

もし相模原で腰痛治療をお探しでしたら徳永接骨院にご相談ください。

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