腰痛だから筋肉をつけるのは正しいのか? | 相模原の徳永接骨院(淵野辺駅~歩7分)

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腰痛だから筋肉をつけるのは正しいのか?

2017/2/2

相模原市淵野辺にある徳永接骨院の義澤です。

[目次]

・「腰痛の際にまずやること」

・「腰痛の根本的な原因」

 

腰痛のため、病院へ行きお医者さんによく言われるセリフは

「腹筋や背筋をして筋肉をつけましょう」です。

もちろん筋肉をつけることは大切なことで、適度な運動もした方が良いです。

しかし、当院では第一に筋肉をつけるという指導はしません。

 

 

「腰痛の際にまずやるべきこと」

それは、筋肉の硬さを取ることです。

人間は痛いところの周りの筋肉が硬くなる反応があります。

防御反応というもので、自分の体を守ろうとして筋肉がギュッと硬くなります。

そのため、痛みを早く治すためには硬くなった筋肉の硬さを取ることが大切です。

 

順番的には筋肉をつけることは痛みが改善されてからの方が効率が良いです。

腰痛が再発しないための運動という認識で良いと思います。

 

また、痛みがあれば普段生活するなかで痛みをかばって生活しますよね。

その結果、腰や体にかかる負担が増すことで慢性的な腰痛になります。

当院の腰痛でお悩みの患者さんのお話を聞いていても、腰を捻ったり、ぶつけた、重いものを持って痛めた。

という方はほとんどいません。

多くの方は明らかな原因がなく、朝起きたら痛かった、気付いたら痛くなっていた。

という方が多いです。

このような方の原因は姿勢にあります。

 

 

「腰痛の根本的な原因」

 上記で述べたように、姿勢を治すことが腰痛の根本的な治療になります。

近年では、デスクワークやスマホが普及したためか同じ姿勢で長時間いることが増えています。

実は、同じ姿勢で何時間もいることが体にはかなりの負担となります。

街を歩いていても、電車の中でも多くの方がスマホをいじっていたりしますよね。

生活するうえで下を見ている時間が多い傾向にあります。

その結果、頭が前に出たり猫背のような姿勢が定着していきます。

 

そもそも頭の重さは5キロほどでありボーリングの球と同じくらいです。

例えば、ボーリングの球を胸の近くで持っているのと、胸の前で肘を伸ばして持ってるのと

どちらが辛いですか?

明らかに後者ですよね。

このような状態が同じように首に起こっています。

つまり、頭が前に出ることでその重さを支えようと首にはかなりの負担となります。

その負担を分散しようと背中や腰にも負担が蓄積します。

 

このような負の連鎖を断ち切らなければ、腰痛は改善しません。

当院では、ただ腰に電気をかけて筋肉をほぐすという治療はしません。

頭の位置や背骨の形、骨盤のゆがみを治す整体を行います。

その整体がこちらです。「腰痛を治すならこの整体」

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