変形性膝関節症って治る?! | 相模原の徳永接骨院(淵野辺駅~歩7分)

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変形性膝関節症って治る?!

2020/3/9

こんにちは、徳永接骨院の義澤です。

 

高齢の方のほとんどは変形性膝関節症です。

しかし、変形があったとしても症状が出てる方と全く症状のない方がいます。

もし、変形が原因で膝が痛いのであれば安静にしていても何をしていても痛いと思います。

 

私は、変形=痛み ではないと考えます。

果たして、なぜ膝が痛くなるのか?

 

根本的な原因は意外な場所にあるかもしれません。

 

 

膝痛の原因

膝関節を捻挫や打撲してしまった場合は、靭帯や筋肉に炎症が起きているため痛みます。

そのため、炎症を抑えるための対処をすれば治ります。

 

しかし、膝痛でお悩みの多くの方は捻挫や打撲をしたわけでは無くて

いつのまにか痛くなっていた、気付いたら痛かった

このような方がほとんどです。

 

果たして、このような方に捻挫や打撲と同じような対処をして治ると思いますか?

 

実際には治る方もいるでしょう。

ただ、痛みが再発したり時間が経過すると元に戻ることが多いです。

 

私は捻挫などのケガでなければ膝痛の根本的な原因は膝にはないと考えます。

 

結果的に膝が痛くなっただけであって、痛くなるまでには膝に負担が蓄積していたかもしれません。

ご自身では負担が蓄積していると認識できないこともあり、

負担が蓄積して一定の限度を超えた時に痛みとして発症します。

 

ここで大切なのは、なぜ膝に負担が蓄積しているのか? です。

 

 

変形していることが負担を蓄積する原因の一つにはなっていますが、

それよりも膝に負担がかかりやすい姿勢が定着していることの方が大きな原因です。

 

つまり、膝痛の根本的な原因は姿勢だと言えます。

 

 

膝痛と姿勢の関係

膝痛と姿勢の関係が結びつかない方がほとんどかもしれません。

 

本来、上半身の重さや衝撃は下半身に伝わります。

下半身の股関節、膝関節、足関節の三つの関節が上半身の重さや衝撃を吸収しますが

背骨や骨盤がゆがむことで股関節の動きが悪くなったり、股関節周辺の筋肉が緊張します。

 

そうすると、本来股関節で吸収してほしい重さや衝撃が吸収されずに

膝関節や足関節の負担が増してしまいます。

 

この状態が定着してしまうと通常よりも過度な負担が蓄積して

一定の限度を超えた時に痛みが発症します。

 

変形性膝関節症であったとしてもこのような負担が蓄積していることが膝痛の原因ですし、

そもそも変形性膝関節症になってしまう原因が上記のような状態が定着して負担が蓄積していることです。

 

膝が痛いから膝に着目してしまいますが、実はあなたが思ってもいない意外な場所に根本的な原因があります。

 

膝痛に関しての詳細は下記をごらんください。

 

股関節の痛み

 

 

膝痛の治療法

当院では膝に電気治療や温熱療法はやっていません。

膝痛の原因が上記のことから、膝に負担のかからない体を作ることが大切です。

 

そのために正しい姿勢を身に付けると共に、膝に対する施術をしていきます。

 

電気治療やマッサージをしてほしい方は他院に通院する事をオススメします。

もし、慢性的な膝痛でなかなか良くならない方は一度ご相談下さい。

 

当院での膝痛に対する施術は下記の無痛ゆがみ調整です。

詳細は下記をご覧ください。

 

無痛ゆがみ整体(骨盤矯正を含む)

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