起立性調節障害がウソみたいに改善した話 | 相模原の徳永接骨院(淵野辺駅~歩7分)

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起立性調節障害がウソみたいに改善した話

2018/2/2

起立性調節障害と診断される子供たちが増えているそうです。

実際、当院でも起立性調節障害に関する相談が多くなってきています。

起立性調節障害は実は病気というよりもどちらかというと体質に近いので

整体で治療が可能で、良くなる可能性が十分にあります。

今まで起立性調節障害の方を良くしてきた「頭痛専門整体」という施術の内容が

今度雑誌に取り上げられることになりました。

 

起立性調整障害で悩んでいる子供たちの年代は

当院に来られている子でいうと、小学校3年くらいから、上は高校生の子もいます。

しかし決して子供だけの症状ではなく、大人になってまた再発させるケースもあるようです。

当院で起立性調整障害の治療をして、症状が良くなった子供たちは

まだ何年も月日が経過したわけではないので、再発するかどうかはわかりませんが

今のところ良い状態をキープできているようです。

 

起立性調整障害といわれてしまう子供の共通点はやはり姿勢の悪さにあり

姿勢が悪いとどうしても頸部にダメージを蓄積してしまいます。

すると自律神経を調整する中枢部分に負荷がかかり、いつの間にか自律神経の上手い切り替えができなくなってきます。

その結果、夜になかなか眠れなくなって、朝が全く起きられなくなり、学校に行けなくなります。

一度崩れた自律神経を戻すのは容易ではないので

薬やカウンセリングを受ける子供が多いのですが、長期間の通院になるか思う様に回復できずに時間が経ってしまう場合があります。

 

起立性調整障害といわれて当院の頭痛専門整体を受けに来られる方の場合だと

だいたい6回くらいの施術のうちにはだいたい睡眠の質についてはある程度の改善がみられています。

(100%効果を保証するものではありません)

長い子でも、12回くらいでは、問題なく学校にいけたり

5分くらい外を歩くとフラフラだったのが、自転車で30分の距離を移動できるようになったり

最初の状態からみるとかなり劇的な回復になっています。

 

起立性調整障害だと、治療方法が限られてしまうと思い込み

経過観察を繰り返すだけになってしまうパターンもあるみたいですが

適切なアプローチをしてあげれば思ったより早期の改善になることがあります。

 

病気というよりは、どちらかというと体質に近いので

本当に必要なのは治療というより、体質改善です。

それがハマると、再発の予防も一緒に兼ねることができるので

薬に頼りっきりにならずに自分の自然回復力を高めることができ、

ただ起立性調整障害を克服するだけじゃなく

その他の不調も起こしにくい身体作りができていきます。

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