産後の骨盤の開きとは? | 相模原の徳永接骨院(淵野辺駅~歩7分)

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産後の骨盤の開きとは?

2016/11/28

相模原市淵野辺の徳永接骨院です。

当院にはマタニティ整体や産後骨盤整体の患者さんが多く来院されていますが、

産後の骨盤の開き」を治したいという方は多いです。

しかし、ほとんどの方が骨盤の開きに関して誤った認識があります。

 

「産後の骨盤の開きとは?」

妊娠をして産道を確保するために骨盤の仙腸関節や恥骨結合がホルモンの影響で開きます。

多くの方は産後も骨盤が開きっぱなしになっているという認識だと思いますが、それは誤りです。

産後ではホルモンの影響で開いた骨盤は元の状態に戻ります

しかし妊婦さんの場合、お腹が大きくなるため骨盤が後ろに傾きやすくなります。

骨盤が後ろに傾くと股関節が外側に開きやすくなり(がに股のような感じ)、この状態が定着することで骨盤が開いているように感じます。

つまり骨盤が開きっぱなしではなく、「骨盤が後ろに傾き、股関節が外側に開いている」のです。

 

産後の特徴的なお悩み」

腰痛、股関節痛、下半身太りやむくみなど様々なお悩みがありますが

そのほとんどの症状は後ろに傾いた骨盤を起き上がらせ外側に開いた股関節を元に戻せば解決します。

骨盤がゆがむことで腰痛や股関節痛になるイメージは何となくできると思いますが

下半身太りやむくみも骨盤のゆがみや股関節が大きく関係しています。

 

股関節には大腿動脈という太い血管やリンパ節があるため、骨盤がゆがみ股関節が外側に開くことで

股関節周りの筋肉が緊張し、足の血流やリンパの流れが悪くなります。

その結果、下半身太りやむくみになります。

産後のお悩みを解消したければ、マタニティの時期に体のケアをすることが一番の対策です。

もちろん、産後からでも様々なお悩みを解決できるので

何かご相談があれば気軽にお電話ください。

 

「自宅でできる簡単な体操」

今回は股関節の硬さをご自身で取る体操をお伝えします。

股関節の硬さが取れれば、骨盤が起き上がり股関節の位置も正しくなります。

なかなか治療に通えない方は動画を参考に毎日継続してやってみましょう。

 

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